アイツインは、全体の最適化から工程の最適化まで、日本各地の中小製造業の現場をデジタルツインで再現し効率化を進めます。 省力化や自動化、IoTによる予知保全まで、関わるすべての現場を笑顔にしていきます。
図面・強度計算の納期は最短2〜3日(内容により延びる場合があります)
2D図面の3Dモデル化や、図面のない設備の3Dスキャンから図面・強度計算まで、一貫してお受けします。 料金と納期を見る ›
デジタルツインを設置して終わらせない、伴走型のFDEご支援です。
FDE:Forward Deployed Engineer(顧客企業の現場に入り込み、業務課題の発見からシステムの設計・開発・本番稼働・定着までを一気通貫で行うエンジニアです)
現場を3Dスキャンでデジタルツインとして再現し、そこで試しながら 省力化・省人化・自動化を進めます。 御社が描く最終目標を一緒に達成するために、方向性決めから実行・ふりかえりまで伴走します。
まず御社のお困りごと・目標をうかがい、どこから・どう進めるかの方向性を一緒に決めます。
月1回、進み具合をレポートにまとめ、報告会で共有。次の一手を一緒に確認しながら進めます。
御社が描く最終目標を一緒に達成すべく、一段ずつ、長くお付き合いしながら伴走支援します。
現場の見える化、設備の予兆検知、レイアウトや自動化の事前検証。 これらはすべて、デジタルツインがあるからこそ、 勘ではなく数字で判断しながら進められます。
現場に取り付けたIoTセンサーから、常にリアルタイムのデータを受け取り、AIが解析します。設備の状態が数字で見えるようになり、故障の予見や品質の維持など、現場のボトルネックを解決できるようになります。
6つの事例を見る ›この2つで、工場全体がつながって最適化されていく段階へ進んでいきます。
3ヶ月=1クール・全4クール(1年間)の年間計画で、一緒に工場を育てていく伴走型です。
内容や順番は決めつけず、御社へのヒアリングをもとに一緒に組み立てます。まずは STEP 1 から、無理なく始められます。
※ デジタルツイン導入に必要なIoTセンサーは、レンタルもしくは御社にご用意いただく形からお選びいただけます。料金は、クール期間中は無料、クール契約終了後は月額契約に切り替わります。レンタルを選択された場合は、契約終了時に回収となります。
現場の設備の状態が、そのままデジタルツインへ。
異常を先読みし、改善案をデジタル上で試す。
分かったことを現場に返し、また良くしていく。
↺ そして、またデータが入る。このループが回り続ける工場を、一緒に目指します。詳しく見る ›
Web会議で、御社の現場や課題、目指す姿をお伺いします。
IoTセンサーで取得したデータは、御社にご用意いただくPCに取り込み、
現場(社内)だけで処理する運用が可能です。
このPCを完全にローカル環境でご利用いただく場合、
大切なノウハウや図面、現場の情報を外部に預けることなく、
自社の資産としてデータを積み上げていけます。
一方で、内容によっては計算結果のデータを暗号化したうえで、
クラウドを活用する場合もあります。
御社の状況やご要望に合わせて、最適な形をご提案します。
まずは無料のオンラインヒアリングで、現場の状況やお困りごとをお伺いします。「何が課題か分からない」という状態でも問題ありません。
はい。デジタルツインは大企業だけのものではありません。中小製造業の現場規模に合わせて対応します。
3Dスキャンなどで現物から直接データ化するため、図面が残っていない設備でも対応可能です。
現場の状況やご要望によって異なります。サービスごとの料金の目安は「料金の目安」に載せています。まずは無料ヒアリングで内容をお伺いしたうえで、具体的にご提案します。
取得したデータは、ご希望に応じて社内のPCだけで処理する運用も可能です。外部に預けることなく、自社の資産として積み上げていただけます。
現場の隣に、いつも。
代表
Yuki Kasebe
製造業に15年。設備の保全と設計の両方を経験するなかで、「どうすればもっと効率化できるのか」を考え続けてきました。その答えとしてたどり着いたのがデジタルツインです。社名の「アイツイン」も、この技術に由来します。
「中小製造業に、おどろきと、わくわくを。」
現場が前を向ける、その瞬間をつくりたい。